「採用のミスマッチ」はなぜ起こるのか⁉ 自社にフィットする人材を採用するための方法
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- ダイヤモンドHRD総研

みなさんの会社では、こんな課題はありませんか?

こうした課題の背景のひとつに「採用のミスマッチ」があります。
採用のミスマッチとは「自社で活躍できる人材」と「実際に採用した人材」との間に
大きなギャップが生じている状来のことを指します。

「採用のミスマッチ」はなぜ起こってしまうのでしょうか?

これらの問題を解決するために有効なのが「適性検査」の活用です。

ダイヤモンド社の適性検査では、
「基礎的な知的能力」「仕事への姿勢(態度)」「ストレス耐性」の3つの観点で、
自社にフィットする人材かどうかを測定することができます。

作業的な知的能力を測定し、作業傾向を測定
時間をかければほとんどの人が正解できる問題を、制限時間内にできるだけ多く解答することにより作業的な知的能力を測定します。また、問題へのアプローチの量とその解答から作業傾向を診断します。
持っている力を発揮できるパーソナリティを測定
職場にふさわしい態度を獲得しているか、また、その態度を実際の職場で発揮できるかを示します。仕事への向き合い方や他者への態度、組織への順応など広い範囲をカバーしていますので、採用場面でのスクリーニングや受検者の特徴を広く理解することに適しています。
仕事をする上で直面するストレスに対する耐性と、その解消方法を測定
仕事をする上で直面するストレス原因を4つに分類し、それらに対する耐性を受検者の普段行動から測定します。また、様々な場面で発生したストレスをどのように解消しようとするかの特徴を詳らかにし、どういった対処をしがちなパーソナリティであるかを診断します。
ダイヤモンド社 HRソリューション事業室 広瀬一輝
1993年生まれ、高知県出身。2016年に新卒でダイヤモンド社に入社。書店営業部を経て、17年よりHRソリューション事業室で人材開発事業に携わる。適性検査、動画教材、研修プログラムなどの企画開発のほか、HD領域の書籍編集を担当。趣味は読書(SF・ミステリ)とオンライン将棋。
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